医療費控除の申請用紙をダウンロード!国税庁の確定申告書作成コーナーの活用法

医療費控除確定申告

医療費控除の申請用紙を無料でダウンロードする方法

 

医療費控除の申請用紙は、申請する年の1月1日から12月31日までの1年間に発生した医療費の内訳を明細にしてまとめたものです。医療費控除の申請用紙を手に入れる方法には何通りかありますので説明しますね。

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税務署を利用して郵送などで手に入れる方法

入手するための方法は税務署に出向いて取りに行く方法や、税務署から郵送で取り寄せる方法があります。

役場や税務署に出向いて職員に医療費控除を申請したいため必要となる書類が欲しいということを伝えれば、必要となる書類をひとまとめにして渡してくれるはずです。

家から一番近い税務署の情報などは国税庁のホームページを利用することによって郵便番号から検索して調べることもできます。

郵送で医療費控除の明細書が欲しい場合は電話などで聞いてみても良いでしょう。

国税局・税務署を調べる|国税庁

このように税務署まで出向けなくても、郵送で手に入れることが可能な場合もあることを覚えておきましょう。

国税庁のウェブサイトから自宅のパソコンなどを使って無料でダウンロードする方法

自宅のパソコンで医療費控除の明細書を手に入れる方法としては国税庁が開設したウェブサイトにアクセスして無料でダウンロードしてプリントアウトする方法などがあります。

パソコンで書類をプリントアウトすることが可能な環境が整っていれば税務署に直接出向く必要はありません。

書式は国税庁のウェブサイトにアクセスすれば無料でダウンロードすることが可能です。

国税庁のホームページには国税庁のウェブサイトを検索して絞り込むためのキーワードを入力することが出来る検索バーが、画面の右上にあります。

この検索バーに『医療費控除』をキーワードとして入力して、医療費を支払ったときというタイトルのウェブページにアクセスすると確定申告で医療費を申請する方法が詳しく掲載されているのです。

読み進めていくと「医療費控除の明細書」の様式はこちらという文字列が表示されている部分があるので、その文字列をクリックすると特に料金が発生することもなく医療費控除の明細書が表示されますので無料でダウンロードすることができます。

医療費控除の明細書の書き方など:平成30年分 確定申告特集
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プリントアウトして明細を手書きで記入しても良いですし、表計算ソフトの集計フォームに明細を入力して医療費を自動計算しても良いです。自分の、やりやすい方法を選んでいきましょう。

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国税庁の確定申告書作成コーナーの活用法とは

確定申告書には2種類の様式(AとB)が存在しますが、給与所得者は「A様式」の方を使うのが一般的です。

 

その確定申告を行う方法としては、確定申告書に手書きで記入する方法とパソコンを利用して入力する方法があります。

 

パソコンを利用して入力する方法に関しては、国税庁が開設したウェブサイトの確定申告書等作成コーナーにアクセスして指示された方法に従って必要となる情報を入力していくものです。

 

指示に従って入力していけば確定申告書が自動的に完成するので便利です。作成している途中で保存しておいて、後で時間に余裕が出来たときに作業をもう1度再開することも出来ます。

 

ですので自由に利用することが可能なパソコンを持っているのであれば、この方法で確定申告をするのがオススメです。

 

国税庁の確定申告書作成コーナーにログイン

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かつての国税庁が提供する確定申告書作成コーナーを利用して確定申告をする方法では、ICカードリーダライタとマイナンバーカードを用意する必要がありました。

 

しかし平成31年(2019年)の1月からは新しく確定申告を行うためのIDとパスワードを取得していれば、ICカードリーダライタとマイナンバーカードを用意しなくても確定申告が出来るようになったのです。

 

マイナンバーカードとICカードリーダライタを所持していない方も、税務署長が去年の確定申告などで本人であることを確認すれば、通知されたe-Taxで利用出来るIDとパスワードを入力するだけで、確定申告書等作成コーナーからe-Taxで確定申告が出来るようになり便利になりました。

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